まず、「困った連絡はなかった?」と聞く

いきなり設定を変えたり履歴を調べたりせず、最近困った電話、SMS、警告画面がなかったかを本人に確認します。責められると相談しにくくなるため、「誰でも迷う手口がある」と伝えます。

一緒に見る5項目

  1. OSが更新されている
  2. 画面ロックが設定されている
  3. 連絡先に家族と公式相談窓口が登録されている
  4. 不要な遠隔操作アプリが入っていない
  5. 電話やSMSでお金を求められたら、払う前に家族へ相談する約束がある

本人の同意なくパスワードを変更したり、管理アプリを入れたりしません。緊急時に支援する範囲と、普段は本人が管理する範囲を分けて決めます。