まず、削除される前に証拠を保存する
投稿やアカウントのURL、ユーザー名、表示内容、確認日時が分かる画面を保存します。共有や引用で広げず、必要な範囲だけ記録してください。人命に関わる脅迫や、現在進行中の危険がある場合は110番です。
サービスへ報告する
- SNSやサイトの公式の報告・削除依頼機能を使う
- なりすましの場合は、本人確認に必要な情報を公式フォームだけへ送る
- 自分の本物のアカウントに不審なログインがないか確認する
- パスワードを変更し、多要素認証またはパスキーを設定する
- 必要なら家族や知人へ、偽アカウントへ反応しないよう個別に伝える
相談先
名誉やプライバシーを侵害する情報の削除方法が分からない場合は、法務局の人権相談を利用できます。不正アクセス、脅迫、詐欺など犯罪の疑いがある場合は、警察のサイバー相談窓口へ相談してください。
やらないこと
公開の場で相手と争う、証拠を保存せずブロックだけする、非公式の削除代行へ本人確認書類を送ることは避けます。