使うサービスから、一つずつで大丈夫です

パスキーの設定は一つのサービスにつき約5分です。全部を一度にやる必要はありません。この一覧は、確認日時点の公式ヘルプへの入口です。画面の文言はサービス側の更新で変わることがあります。

メールと端末の中心(最優先)

よく使うサービス

  • LINE: アプリの設定→「アカウント」内のログイン・認証の項目を確認します。見つからない場合はLINEヘルプセンターで「パスキー」と検索
  • Amazon・楽天・Yahoo! JAPANなどの通販・ポータル: 各公式アプリの「アカウント設定」→「ログインとセキュリティ」にパスキーの項目があります。見つからないときは、公式ヘルプで「パスキー」と検索します
  • 銀行・決済アプリ: 生体認証ログインを提供している場合が多く、あわせてワンタイムパスワード(認証アプリ)の設定も確認します

パスキーが見つからないサービスは

まだ対応していないサービスでは、二段階認証(認証アプリ方式を優先)で守ります。対応状況は増え続けているため、半年に一度くらい設定画面をのぞいてみてください。

設定のあとに

  • 復旧用メール・電話番号の確認と、バックアップコードの保管を忘れずに
  • パスワード欄が残るサービスでは、パスワードマネージャーで固有の長いパスワードにしておきます(パスキーと併用できます)