使うサービスから、一つずつで大丈夫です
パスキーの設定は一つのサービスにつき約5分です。全部を一度にやる必要はありません。この一覧は、確認日時点の公式ヘルプへの入口です。画面の文言はサービス側の更新で変わることがあります。
メールと端末の中心(最優先)
- Googleアカウント: パスキーでログインする(公式ヘルプ)。「Googleアカウントの管理」→「セキュリティ」→「パスキー」
- Apple Account: iOS/macOSを最新にすると、サインインの主要な場面でパスキーと二ファクタ認証が使われます。二ファクタ認証の公式説明
よく使うサービス
- LINE: アプリの設定→「アカウント」内のログイン・認証の項目を確認します。見つからない場合はLINEヘルプセンターで「パスキー」と検索
- Amazon・楽天・Yahoo! JAPANなどの通販・ポータル: 各公式アプリの「アカウント設定」→「ログインとセキュリティ」にパスキーの項目があります。見つからないときは、公式ヘルプで「パスキー」と検索します
- 銀行・決済アプリ: 生体認証ログインを提供している場合が多く、あわせてワンタイムパスワード(認証アプリ)の設定も確認します
パスキーが見つからないサービスは
まだ対応していないサービスでは、二段階認証(認証アプリ方式を優先)で守ります。対応状況は増え続けているため、半年に一度くらい設定画面をのぞいてみてください。
設定のあとに
- 復旧用メール・電話番号の確認と、バックアップコードの保管を忘れずに
- パスワード欄が残るサービスでは、パスワードマネージャーで固有の長いパスワードにしておきます(パスキーと併用できます)