気づいた直後なら、いまから連絡できます

支払ってしまったことを責める必要はありません。相手との連絡を止め、追加の支払いや「返金手数料」の要求には応じないでください。

銀行振込をした場合

  1. 振込に使った金融機関の公式窓口へすぐ連絡する
  2. 振込日時、金額、振込先の口座情報を伝え、対応できる手続を確認する
  3. 最寄りの警察署または警察相談専用電話 #9110 へ連絡する
  4. 振込明細、相手のアカウント、メッセージ、広告やサイトのURLを保存する

金融庁は、振込を利用した詐欺被害では警察と振込先の金融機関へ連絡するよう案内しています。返金されるとは限らず、相手が引き出す前の連絡が重要です。

電子マネー・ギフトカード番号を伝えた場合

購入したカードやレシートに記載された発行会社の公式サポートへ連絡し、番号、購入日時、金額を伝えます。利用停止や取消しができない場合もありますが、番号を他人へ渡さず、相手とのやり取りとレシートを保存してください。

やらないこと

被害金を取り戻すという相手へ手数料を払う、遠隔操作アプリを入れる、証拠を消すことは避けます。通販や契約のトラブルは消費者ホットライン188にも相談できます。